Sotaでプログラミングしてみました


Sotaを触ってみる

Sotaの開封はしたのですが、まだ本格的には触ってなかったので実際に動かしてみました!


Sotaを知らない!って方は、以下のブログを読んでいただければと思います。
「遅れ馳せながらSota開封」


開発環境

Sotaの開発環境として「VstoneMagic」が提供されているようです。
LinuxOS を搭載したインテル(R) Edison を内蔵しているため、画像認識、音声認識、音声合成等を用いたアプリ開発が容易にできます。また、Sota 専用ミドルウェアを搭載しているため、Wi-Fi 経由でWindows ソフトウェア「VstoneMagic」からモーション作成・動作プログラミングが可能です。


何もわからない状態からのスタートなので、以下サイトにしたがい進めていきます!


セットアップを完了させ「VstoneMagic」起動後の画面がこちらです。


各項目の詳しい説明は、「Sota 取り扱い説明書」に譲るとして、使い方はいたって簡単です。


「ツールボックス」内の命令ブロック(各処理を定義してあるブロック)を「クラスウィンドウ」にドラッグ&ドロップする。


各命令ブロックを適切に連結させる必要はありますが、これで基本的な処理はSotaにさせることができます!!!


プログラミング!!!

「Sota 取り扱い説明書」には、チュートリアルも書かれているのでそれに沿ってプログラミングしてみました。


Sotaには様々な機能があり、それら機能が命令ブロックとしてテンプレート化されています。
命令ブロックを組み合わせることで会話をしたり年齢に応じた発言や音声認識をすることができます。


チュートリアルを参考に作成したアプリがこちらになります。

小さくて見えにくいですが、作成したアプリでは
1. 人間の顔を追跡
2. 顔がみつかったら①性別を判定しそれに応じた発言をする②年齢を判定しそれに応じた発言をする
3. 1に戻る
をSotaがしてくれます。


性別の判定は正確でしたが、年齢判定の精度は今ひとつでした。。


なお、
※ チュートリアルで使用している音声認識・音声合成の機能は、別途ロボット本体の登録作業が必要です。また、2016年5月末以降は有料サービスとなりますので、別途お申し込みが必要です。 


とのことなので、ご注意ください!


感想

Sotaの開発環境である「VstoneMagic」を利用することで、アプリの開発はとても簡単に行うことができました!
グラフィカルにプログラミングできるので、小学生でも容易にアプリを作ることができると思います。


普段はPepperのアプリ開発を行っていますが、Sotaのアプリ開発を行ってみるとPepperの機能とほとんど同じ機能を搭載していると感じました。
SotaはPepperほど大きくなく卓上に置けるので、利用シーンの棲み分けが進んでいくのではないでしょうか!


今回は、チュートリアルの途中までしか進めなかったので、次回は全チュートリアルを制覇し独自のアプリを作成したいと思います!!
Sotaでプログラミングしてみました Sotaでプログラミングしてみました Reviewed by Kohei Yamada on 19:22:00 Rating: 5
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