「Uber Eats を頼んでみる会」を開催してみた。



こんにちは。
デザインチームのO川です。

外は北風ぴゅーぴゅー吹いていますが、ここは空調設備が整った快適なオフィス。
IT系で働いていてよかったなと思える季節です。
腰痛と眼精疲労をのぞけば、ですが....(;-_-) 

さて、最近巷で話題の「シェアリングエコノミー」という言葉は聞いたことありますか?


「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

出典:ソーシャルメディアにより広がる「シェアリング・エコノミー(共有型経済)」の大きな可能性


シェリングエコノミーをもっと知りたい方はこちら。
http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service


日本ですでに普及されているシェリングエコノミーは、「民泊」や「カーシェアリング」、
メルカリなどのフリマサイトもモノのシェリングエコノミーに分類されます。
世界各国で話題の配車サービス「Uber」も東京に進出を果たしました。

「Uber」とは?
http://kimamana-topic.com/1169.html


テクノロジーの進化は、私たちに様々な快適なサービスを提供してくれているのですね。
そこで、今回はそのシェアリングエコノミーの代表格「Uber」が始めたサービス「Uber EATS」を体験したいと思います!

( ̄∀+ ̄)キラッ


「Uber EATS」ってなあに?


Uber EATS...

それは食のデリバリー革命! Σ( ̄ ̄;)オオ!!




今までデリバリーができなかったお店もUber EATSに加盟するだけで、デリバリーサービスを安価で提供することができるし、ユーザーはアプリを通していろんなお店の食事を決められた範囲内ならどこでも受け取ることができます。
つまり、お店もユーザーも新規開拓できて、しかも便利でお手軽。
また配達する人登録すれば、時間やお店に縛られることなく空いた時間で有効にお金を稼ぐことができます。
まさに三者WinWinで素晴らしいビジネスモデルです。

では、早速やってみましょう。O(≧▽≦)O



アプリに登録しよう!


はじめに

スマートフォンにアプリをダウンロードします。
私はiPhoneなので、App Storeで「Uber EATS」を検索し、ダウンンロード!


アプリに登録します

アプリを開くとお届け場所の登録が出てきますので、めんどくさい人は位置情報で確認すれば大丈夫。ただし、住所は細かい番地が違っている時もありますので、打ち込んだ方が確実です。


あとはページに沿ってちょこちょこっと個人情報入れたらいよいよ注文です!




おっと待て待て、その前に。。

肝心なものを忘れてました!

Uber EATSは誰かに紹介してもらうと、初回のみ1500円のバウチャーがもらえます。紹介した相手にも1500円分のバウチャーが付くので、ここでもWinWin!

ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪



バウチャーはメールで相手に送信することができます。


みなさん必死でバウチャーを送り合うの図

いよいよ注文です!


お店がたくさんあって本当に、本当に迷うのですが。。


私は「サニーダイナー六本木店」のアボガドサニーハンバーガーにしました!
注文の流れはこんな感じです。





この後に、支払い用のカード読み取り画面とバウチャーの入力画面が出てきます。
実は1500円以上お買い物しないとバウチャーが使用できないという事実が発覚し、
慌てて何か頼む羽目に。。
そりゃそうですよね。
それでも初回は何百円です。お試しにはお得! (´∀`艸)♡



注文〜配達の流れは…



注文すると、リアルタイムで配達の流れがわかります。
GPSのおかげで、配達予定時刻も刻一刻と変化。

そこかしこにテクノロジーの発展が垣間見えるシステムです。

お料理ができると配達となるのですが、Uber EATSでは配達者の顔写真が出て。。
私にハンバーガーを運んでくれるのはTakashi さん!
バイクユーザーです。自転車や徒歩なんて人もいるみたいですね。


ちなみに、Yさんの頼んだEさんはトロフィーがついてました!

Yさんがそれについて聞いたところ
気がついたらついてたのでよくわからないと、男前な回答を頂いたとのこと。
Eさん必死に自転車で配達しまくり、、
結果は後から付いてきた、ということなんですね (◍ ´꒳` ◍)b

※こちらはPC画面からのUber EATS


そして待つこと30分ちょい。。
お?おやおや??
あれは!

その時電話がかかってきて。。

Takashi さんキターーーー!!! 三ヾ(*´ω`)ノ゙♪
ええ、もちろん受け取りましたとも!

しかも、ブログに写真載せてもいいですか?と聞いたら快く了承してくれたナイスガイでもありました。


食べましょう食べましょう!



みなさん注文したものも続々と届きました。
今回はしなかったのですが、
大勢で注文する時は時間を指定したら時間を合わせることもできるそう。

私が注文したアボガドサニーハンバーガーはこれです。


ハンバーガーを分厚く重ねて、豪快にカブリつかせてもらいました (ノ≧ ڡ ≦)
会社にいながら人気店のお料理を食べることができるのは魅力的ですね。



Mさんが注文したガパオライス。お花までついてる!
ロボホンが持ってるフォークとナイフが地味に可愛いです。


Sさんがたのんだ  トルティーヤ 
結構ボリュームのあるサンドイッチです。


Yさんが頼んだリゾット。
写真にすると不思議な食べ物に見えますが、、、
リゾットが宅配されるのはUber EATSならではなのかもしれません。


Iさんが頼んだサラダ&スープ
さらりとメガネが置いてあるところがIT系っぽいです。



KさんとKAさんが頼んだアボガドバーガー。
なんかゴージャス美味しそう!
こちらのハンバーガーも重ねるとかなりボリューミー。
お二人ともガブガブ食べてました。


総評


いやー、みんなでワイワイ楽しかったです。٩( ´◡` )۶


普通のデリバリーと違って選ぶ幅が広いのでかなり迷いますが、それもまた楽し。
選ぶ+注文する+宅配の時間を加味して注文しないと、お昼時間が大幅にずれ込んでしまうかもしれないので、そこは注意が必要です。

選ぶときにお店のお気に入り機能がないので若干不便でしたが、注文した履歴が残るのでリピートはしやすいです。

デメリットとしては、ゴミがたくさん出る事でしょうか。
一回の開催でゴミ箱がいっぱいになりました。。

あと、初めて注文する人、紹介した人にクーポンが発行されていて、そのクーポンがある状態で注文の状態がまた0円の状態だと「注文を完了できませんでした」とエラーがでる模様です。10円でも20円でも支払いがある状態であれば、注文できると思います。
(2017年1月現在)


みんなであーだこーだ言いながら新しい事をすると、連体感も生まれるような気もします。
こういうテクノロジーやサービスをうまく利用して恩恵を受けて、
より楽しく社会人生活を満喫したいですね (o´▽`o)v



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「Uber Eats を頼んでみる会」を開催してみた。 「Uber Eats を頼んでみる会」を開催してみた。 Reviewed by Blog Isananet on 11:54:00 Rating: 5
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