【インターンシップでの開発アプリ紹介】Pepper向け 格言de喜怒哀楽アプリ


はじめに


立教大学のイトウと申します。大学では化学を専攻していました。

講義でpythonというプログラミング言語に触れたことから、プログラミングに興味をもち、さらに巷を賑わせている人工知能を搭載したPepperくんを実際に動かせるという内容にも大変興味をもち、今回インターンシップに参加させていただきました。

インターンシップに参加した理由


IT企業を中心に就職活動を続けていくうちに、システムやアプリがどうやって動いているのか、またどんな人たちが作っているのか興味を持ち始め、実際に自分も一緒に作ってみたいと思ったからです。

インターンシップの課題


Pepperには感情センサーが搭載されているらしく、なんとかそれを活かせないかと考えました。
そこで、Pepperに話しかけると今の気分にぴったりな言葉を返してくれる機能を考えました。

具体的には、声のトーンや息遣いから喜怒哀楽を読み取り、それに合った偉人の名言をタブレットに表示してくれるというものです。
喋る内容ではなく声のみで判断するため、自分でも気づかなかった感情に出会えるかもしれません。
もしも一家に一台Pepperくんがいる時代が来たら、一人暮らしの方や高齢者の方々にとって少しでも支えになってくれるかもしれません。

実習中は、プログラミングはもちろんタブレット上のレイアウトなど、覚えるべきことも多く技術的な勉強にもなりましたし、うまくいかないときは、メンターの方を始め社員の方々が助けてくださり、なんとか完成させることができました。

同時に、自分の中の知られざる感情にも出会えた様な気がします。




【インターンシップでの開発アプリ紹介】
Pepper向け 格言de喜怒哀楽アプリ


インターンシップを終えて


ITの技術は幅広く、調べてくほどにわからないことが次々にでてきて、常に勉強し続ける姿勢が大事だと感じました。

また、5日間の実習の中では開発だけでなく、社員の方々とごはんを食べたりしながらお話を聞ける機会があり、とてもためになりました。

短い時間でしたが、本当にありがとうございました。

最後に


インターンシップのイトウさんの体験記を、ブログとして掲載させていただきました。

様々な技術を使ってみることにとても積極的で、作成していただいたアプリもスケジュールの都合上、実装できなかった機能もありましたが、プログラミングも講義で触れたのみ、というスタート地点から、とても努力されていた姿が印象的でした。

アプリのテーマを考えている時から、機械学習を使用してみたい、ということで、Indico を提案いただき、最終的にMicrosoft AzureのText Analytics API に挑戦して、アプリを作成していただいています。
「インターンシップを終えて」にもイトウくんから記載いただいてますが、常に勉強し続ける姿勢はやはり大事なことだと再認識しました!






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